瀧野国際特許事務所
指 針
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瀧野国際特許事務所の基となる瀧野特許事務所は、創立者である 法学博士 弁理士 瀧野 文三
(1901-1979)によって、昭和2年に東京は神田に創立され、その後、溜池、内幸町と事務所を移転する毎に業務の拡大と充実を重ね、平成5年3月に広尾に移転するにあたって、LAN・コンピュータシステムの導入、職制の改革等による体質改善を図り、名実ともに国際特許事務所として恥じない態勢を整えるに至ったものと自負しております。
瀧野国際特許事務所で現在働く人達は、事務所の移転拡充に伴って事務所の発展に協力し、尽力してきた各技術分野の専門家達であり、取扱可能な技術分野も多岐にわたっています。
加えて、創業当時よりの特色の一つである特許訴訟関係業務については、侵害訴訟等の訴訟業務、特許ライセンス契約等の契約業務および鑑定等の分野でさらに実績を重ね、法律面での活動も充実して参りました。
また、平成21年には外国出願業務を得意とされる川崎隆夫弁理士の合流を得て、事務所の英文名称を「TAKINO,
KAWASAKI &ASSOCIATES」に変更し、国内における知的財産権業務はもとより、国際的な知的財産権業務についても旧に増して強化していく決意であります。今後益々精進を重ね、わが国のみならず世界の知的財産権分野の発展に貢献できるよう努力する所存です。
所長 弁理士 瀧 野 秀 雄
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